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科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発IT基盤 平成18年度公募


補足説明

平成18年度公募公募概要補足説明項目説明リンク集


更新履歴
・2005年10月6日 公募研究の申請に関する注意書きを更新しました。
・2005年9月20日 電子申請に関する注意書きを追加しました。
・2005年9月9日 平成18年度公募に関する補足説明(一般、研究の申請、その他)を掲載しました。
※このページは事務局に寄せられた質問に基づき随時更新しますので、
必要に応じて最新の情報をご確認ください。

一般

情報学に関する多様な研究テーマで公募を求めています。A01、A02、A03、B01の四つの研究項目の中の一つを指定して申請をしてください。
各研究項目(柱と俗称されます)には、ひとつないし複数の計画研究があり、その中に複数の公募研究が採択され、研究を進めることになります。

研究の申請

本特定領域は、既に今年度から走っており、平成22年度までの6年となっています。しかし、今年度は公募を募る作業が主な仕事で、実質的な研究は2006年4月から5年間ということになります。
そして、公募研究は、
  平成18年度 (2005年秋に申請書提出)    1年
  平成19、20年度(2006年秋に申請書提出)  2年
  平成21、22年度(2008年秋に申請書提出)  2年
という期間に分けて申請することになります。その都度審査が行われます。したがって、今回公募する研究は一年限りの研究として申請することなりますが、是非5年間の展望を持って成果を出す研究としてご提案下さい。
本領域内では、「代表者、分担者を問わず一つの研究にしか名前を出せない」という重複申請の制限があることに十分留意してください。
研究計画調書の作成に当っては、カラーの図を使ったり、成果物のイメージ等の参考情報を掲載したURLを明記したりなど、多様な記述が可能ですので、是非ご検討下さい。

電子申請システムによる応募について

本特定領域は平成17年度に発足したため、平成18年度申請に際しては「特定領域研究(継続領域)」として扱われます。したがって、今回の公募研究の応募については、電子申請システム
http://www-shinsei.jsps.go.jp/index.html)を使う必要があります。申請にあたっては十分ご注意ください。

公募研究申請に関する注意書き

  1. 研究計画調書の様式について
    公募研究(新規)の場合は、様式S-1-4を使用してください。

  2. 領域番号
    研究領域「報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」の領域番号は「456」です。

  3. 機関番号
    機関番号は、以下のURLの「機関番号一覧」で検索できます。
    http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkakenhi/codelist-ka.html
    (例  東京大学 : 12601, 国立情報学研究所 : 62615)

  4. 研究課題番号の記入について
    公募研究の場合は、研究課題番号の入力は不要です。
    (公募要領の1ページ目に記載されています。)

  5. 公募の重複申請に関して
    「基盤研究」、「萌芽研究」及び「若手研究」と、「特定領域研究」との間では
    重複応募の制限はありません。


その他

総括班事務局を国立情報学研究所(http://www.nii.ac.jp)が務めております。この特定領域研究を軸にして、大学間の情報学研究の発展・拡大に寄与したいと願っています。