科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発IT基盤 平成19年度 成果報告会
| ■プログラム | ||
| 3月3日(月) 成果報告会 1日目 秋葉原ダイビル2階コンベンションホール 会場レイアウト | ||
| 全体会合 | ||
| 10:00-10:10 | 開会挨拶 安達 淳 (国立情報学研究所/ 情報爆発IT基盤事務局) | |
| 10:10-10:30 | 領域活動報告 喜連川 優 (東京大学/ 領域代表) | |
| 10:30-11:10 | 基調講演 「総合デザイン力の涵養」 宮原 秀夫 (情報通信研究機構理事長、前大阪大学総長) | |
| 11:10-12:10 | 研究項目成果報告 (A02,A03,B01,A01) | |
| 12:10-13:30 | (昼休憩) | |
| 13:30-15:00 | 支援班活動報告 イノベーション共有プラットフォーム SlothLib マイサーチエンジン Tsubaki 深い言語処理によるサーチエンジン InTrigger広域大規模分散ソフトウエア開発環境 IMADE 精細コミュニケーションセンサールーム Xsense 100ノードセンサーテストベッド |
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| 15:00-16:45 | デモ・コーヒーブレーク | |
| 16:45-17:30 | 鼎談 「産学連携2.0」 井上俊一(ヤフー株式会社), 田中(京都大学),喜連川(東京大学/領域代表) | |
| 18:00-20:00 | 懇親会 ( 秋葉原UDXビル4階 「東京フードシアター 5+1」 *秋葉原ダイビル隣のビルになります。) | |
| 3月4日(火) 成果報告会 2日目 秋葉原ダイビル2階コンベンションホール、5階カンファレンスフロア 会場レイアウト | ||
| 9:30-18:00 | 各研究項目 パラレルセッション 情報管理・検索・融合 A01柱プログラム (2階 ホールA・B、 ホワイエ) 大規模システム技術 A02柱プログラム (5階 5C) コミュニケーションダイナミクス A03柱プログラム (5階 5B-1) 情報ガバナンス B01柱プログラム (5階 5A) |
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| *2日目の休憩・終了時間は、柱ごとに異なります。各柱のプログラムにて詳細をご確認ください。 | ||
| ■領域関係者会合 | ||
| 3月3日(月) | ||
| 12:15-13:15 | 総括班会議 (会場:秋葉原ダイビル13階、東大秋葉原拠点大会議室) | |
| 3月4日(火) | ||
| 12:00-13:30 | 計画班代表者会議 (秋葉原ダイビル5階、カンファレンスフロア 5B-2) | |
| 18:00-20:00 | 柱長会議 (秋葉原ダイビル5階、カンファレンスフロア 5B-2) | |
| ■3月4日(火) 柱別プログラム A01 (会場: 2階コンベンションホールA・B、2階ホワイエ) | ||
| A会場プログラム | ||
| 9:30-10:42 | A01-00-04 | 「情報爆発時代の情報検索基盤技術」安達 淳 (国立情報学研究所) |
| A01-38 | 「探索・学習を支援する情報アクセス技術」神門 典子 (国立情報学研究所) | |
| A01-08 | 「大量非構造データ間の概念構造を考慮した論理的検索ビューに関する研究」横田 治夫 (東京工業大学) | |
| A01-16 | 「人工物オントロジーに基づく製造業における技術ドキュメントの融合に関する研究」溝口 理一郎 (大阪大学) | |
| 10:42-10:48 | (休憩) | |
| 10:48-12:00 | A01-21 | 「メタデータの創造的流通に関する研究」武田 英明 (国立情報学研究所) |
| A01-29 | 「移動オブジェクト技術に基づくセンサデータベースの適応的問合せ処理に関する研究」石川 佳治 (名古屋大学) | |
| A01-15 | 「都市空間上での大規模モバイルワイヤレスネットワークにおける効率的な情報共有方式」東野 輝夫 (大阪大学) | |
| A01-00-03 | 「ユビキタスネットワークコンテンツに対する管理・統合基盤に関する研究」下條 真司 (大阪大学) | |
| 12:00-13:30 | (昼休憩) | |
| 13:30-15:18 | A01-00-02 | 「情報爆発に対応するコンテンツ融合と操作環境融合に関する研究」田中 克己 (京都大学) |
| A01-36 | 「ストーリー性を有するメディアデータ対象感性検索・分析・配信アクティブDBSの実現」清木 康 (慶應義塾大学) | |
| A01-03 | 「能動的リソースマイニングに基づく異種情報統合基盤の研究」北川 博之 (筑波大学) | |
| A01-34 | 「遍在する大規模構造化文書からの高度情報抽出」宮崎 純 (奈良先端科学技術大学院大学) | |
| A01-24 | 「遍在的情報爆発に対応したユビキタスコンテンツ管理基盤技術の研究」木俵 豊 (独立行政法人情報通信研究機構) | |
| A01-39 | 「Web 2.0時代のコミュニティ型コンテンツのコンテンツホール検索に関する研究」灘本 明代 (独立行政法人情報通信研究機構) | |
| 15:18-15:40 | (休憩) | |
| 15:40-16:52 | A01-06 | 「自然言語意味概念の共通的記述言語による次世代知能化Web基盤」石塚 満 (東京大学) |
| A01-35 | 「多次元軌跡データからの知識発見とその医療応用に関する研究」津本 周作 (島根大学) | |
| A01-14 | 「地球科学データの高度利用と流通のための基盤開発」堀之内 武 (京都大学) | |
| A01-23 | 「最新情報技術を活用した超大規模天文データ解析機構の研究開発」大石 雅寿 (国立天文台) | |
| 17:00-18:00 | デモ(全班予定) | |
| B会場プログラム | ||
| 9:30-10:42 | A01-37 | 「大規模映像コーパスとグリッド環境の活用による高並列映像索引付け手法の実現」片山 紀生 (国立情報学研究所) |
| A01-11 | 「大規模映像アーカイブにおける効率的な情報検索のための自動構造化」井手 一郎 (名古屋大学) | |
| A01-31 | 「五感を活用した情報フィルタリング・提示機構の確立」寺田 努 (神戸大学) | |
| A01-26 | 「時間軸と空間軸を基本とした体験情報の検索・利用システム」廣瀬 通孝 (東京大学) | |
| 10:42-10:48 | (休憩) | |
| 10:48-12:00 | A01-30 | 「情報爆発時代における位置依存情報の作成・編集・利用基盤」河口 信夫 (名古屋大学) |
| A01-27 | 「人と車の安全・安心向上のための監視カメラ画像活用技術に関する研究」上條 俊介 (東京大学) | |
| A01-19 | 「新世代型データベースのための基盤技術開発」竹田 正幸 (九州大学) | |
| A01-01 | 「情報ネットワークにおける大規模知識処理のための超高速アルゴリズムの研究」トーマス ツォイクマン (北海道大学) | |
| 12:00-13:30 | (昼休憩) | |
| 13:30-15:18 | A01-17 | 「大規模次元観測時系列からのダイナミクス知識体系化と理解支援手法の開発」鷲尾 隆 (大阪大学) |
| A01-32 | 「情報爆発時代の風評被害対策のための情報検索・追跡に関する研究」江口 浩二 (神戸大学) | |
| A01-40 | 「大規模分散並列処理に基づく統計的機械翻訳」塚田 元 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) | |
| A01-28 | 「検索要求の具体化を支援する巨大ディレクトリの自動生成」鳥澤 健太郎 (北陸先端科学技術大学院大学) | |
| A01-33 | 「経験マイニング:Web文書からの個人の経験の抽出と分類」乾 健太郎 (奈良先端科学技術大学院大学) | |
| A01-00-05 | 「構造的言語処理による情報検索基盤技術の構築」黒橋 禎夫 (京都大学) | |
| 15:18-15:40 | (休憩) | |
| 15:40-17:10 | A01-05 | 「多言語Webテキストからの知識マイニングに関する研究」中川 裕志 (東京大学) |
| A01-25 | 「個々のWebサイトが持つ情報の特性を考慮した多角的意見集約・分析の研究」吉岡 真治 (北海道大学) | |
| A01-09 | 「情報爆発時代に対応する質問応答基盤技術に関する研究」森 辰則 (横浜国立大学) | |
| A01-04 | 「WWWのオンラインマニュアル化による知識検索」藤井 敦 (筑波大学) | |
| A01-00-01 | 「情報爆発時代におけるサイバー空間情報定量評価基盤の構築」喜連川 優 (東京大学) | |
| 17:00-18:00 | デモ(全班予定) | |
| ■3月4日(火) 柱別プログラム A02(会場: 5階 カンファレンスフロア 5C) | ||
| 9:30- 9:42 | A02-01 | 「順序付き線形型に基づく安全かつ高速な大規模データ処理の実現」小林 直樹 (東北大学) |
| 9:42-10:00 | A02-08 | 「高性能計算の高精度モデル化技術」中島 浩 (京都大学) |
| 10:00-10:12 | A02-02 | 「安全・安心なボランティアコンピューティングによる超大規模データマイニング」小林 広明 (東北大学) |
| 10:12-10:30 | A02-13 | 「自律型セキュアセンサネットワーク基盤構築技術の開発」砂原 秀樹 (奈良先端科学技術大学院大学) |
| 10:30-10:48 | A02-19 | 「情報漏洩を防ぐ安心・安全プロセッサアーキテクチャの研究」五島 正裕 (東京大学) |
| 10:48-11:00 | (休憩) | |
| 11:00-11:18 | A02-10 | 「データグリッドによる異分野科学データベース統合技術の開発」松田 秀雄 (大阪大学) |
| 11:18-11:30 | A02-21 | 「λコンピューティング環境における光共有メモリ構成手法に関する研究」馬場 健一 (大阪大学) |
| 11:30-11:48 | A02-22 | 「スケーラブルな監視とアドレス空間の動的利用が融合した情報通信基盤」福田 健介 (国立情報学研究所) |
| 11:48-12:00 | A02-14 | 「分散モニタリングによる大規模オーバレイネットワークの自立制御に関する研究」中村 豊 (九州工業大学) |
| 12:00-13:30 | (昼休憩) | |
| 13:30-13:48 | A02-04 | 「大規模分散情報共有・配信に向けた適応型ピアツーピアシステムの研究」吉田 紀彦 (埼玉大学) |
| 13:48-14:00 | A02-17 | 「情報爆発時代を支えるスケーラブルな広域分散ファイルシステムの研究」建部 修見 (筑波大学) |
| 14:00-14:18 | A02-18 | 「実世界情報並列計算基盤の開発」大武 美保子 (東京大学) |
| 14:18-14:30 | (休憩) | |
| 14:30-15:00 | A02-00-01 | 「情報爆発に対応する高度にスケーラブルなソフトウェア構成基盤」近山 隆 (東京大学) |
| 15:00-15:30 | A02-00-03 | 「情報爆発に対応する高度にスケーラブルな高性能自律構成実行基盤」松岡 聡 (東京工業大学) |
| 15:30-16:00 | A02-00-04 | 「情報爆発に対応する高度にスケーラブルなモニタリングアーキテクチャ」中島 達夫 (早稲田大学) |
| 16:00-16:18 | (休憩) | |
| 16:18-16:48 | A02-00-02 | 「情報爆発に対応する高度にスケーラブルでセキュアなソフトウェア構成・更新方式」柴山 悦哉 (東京工業大学) |
| 16:48-17:00 | A02-03 | 「通信端点における分散検知モジュールによる侵入防止機構」前田 敦司 (筑波大学) |
| 17:00-17:12 | A02-20 | 「シミュレーションベースモデリングのための高性能最適化システム基盤の構築」小野 功 (東京工業大学) |
| 17:12-17:30 | A02-05 | 「情報爆発時代のロバストな自動チューニングシステムに向けた数理的基盤技術の研究」須田 礼仁 (東京大学) |
| ■3月4日(火) 柱別プログラム A03(会場: 5階 カンファレンスフロア 5B) | ||
| 9:30-9:40 | A03-18 | 松山柱長 |
| 9:40-9:55 | A03-18 | 「情報爆発に対応する投影型携帯端末向け情報提示手法とインタラクション技術」杉本 雅則(東京大学) |
| 9:55-10:10 | A03-22 | 「超広視野頭部搭載型映像装置を用いた協調作業環境に関する研究」清川 清(大阪大学) |
| 10:10-10:25 | A03-06 | 「柔軟体デバイスによるインタラクション支援の研究」篠田 裕之(東京大学) |
| 10:25-10:40 | A03-15 | 「情報爆発のための装着型入出力デバイスを用いた情報操作方式」塚本 昌彦(神戸大学) |
| 10:45-11:00 | A03-14 | 「アンドロイドを用いた身体コミュニケーションの基礎研究」石黒 浩(大阪大学) |
| 11:00-11:15 | A03-05 | 「膨大な運動データの抽象化・構造化に基づく運動言語の獲得」中村 仁彦(東京大学) |
| 11:15-11:30 | A03-21 | 「大規模事例データベースに基づく身体動作の準教師ありクラスタリングと行動素抽出」岩井 儀雄(大阪大学) |
| 11:30-11:55 | A03-00-01 | 「セマンティック・ヒューマノイドインタラクション」國吉 康夫(東京大学) |
| 11:55-13:30 | (昼休憩) | |
| 13:30-13:45 | A03-17 | 「高い頑健性を実現する形状認知メカニズムとその形状表現形式」酒井 宏(筑波大学) |
| 13:45-14:00 | A03-04 | 「構造不変の定理に基づく音声アフォーダンスの提案とそれに立脚した音声認識系の構築」峯松 信明(東京大学) |
| 14:00-14:15 | A03-12 | 「音響信号記号変換に基づいたセマンティックインタラクション」奥乃 博(京都大学) |
| 14:15-14:30 | A03-20 | 「多段階誤り原因推定に基づく発話誘導型音声対話インタフェース」駒谷 和範(京都大学) |
| 14:30-14:45 | A03-24 | 「音声ドキュメントの検索に関する研究」胡 新輝(独立行政法人情報通信研究機構) |
| 14:45-15:00 | A03-11 | 「ユーザ・状況に適応的な音声対話による大規模情報の検索・提示」河原 達也(京都大学) |
| 15:00-15:20 | (休憩) | |
| 15:20-15:45 | A03-00-02 | 「実世界インタラクションの分析・支援・コンテンツ化」西田 豊明(京都大学) |
| 15:45-16:00 | A03-02 | 「予期的行為の相互参照を通じた介護場面におけるロボットの依頼理解」久野 義徳(埼玉大学) |
| 16:00-16:15 | A03-19 | 「注視行動に着目したユーザの社会的態度推定モデルと適応的会話エージェントの構築」中野 有紀子(東京農工大学) |
| 16:15-16:30 | A03-23 | 「一体感が実感できる身体的コミュニケーションインタフェース」渡邉 富夫(岡山県立大学) |
| 16:30-16:45 | A03-08 | 「「間(ま)」の共有と共創的情報統合システム:合意形成の対話をモデル系として」三宅 美博(東京工業大学) |
| 16:45-17:00 | A03-01 | 「分散表現と自律ダイナミクスに基づく人間の情報処理の計算モデル」森田 昌彦(筑波大学) |
| 17:00-17:25 | A03-00-03 | 「相互適応可能な実世界インタラクションのための計算モデル・システムの構築」松山 隆司(京都大学) |
| ■3月4日(火) 柱別プログラム B01(会場: 5階 カンファレンスフロア 5A) | ||
| 9:30-10:05 | B01-00-01 | 「知識社会経済システムの共創的発展とそのガバナンスに関する研究」須藤 修(東京大学) |
| 10:05-10:40 | B01-02 | 「電子化診療情報の患者への提供のあり方に関する調査研究」山本 隆一(東京大学) |
| 10:40-11:15 | B01-03 | 「SOARS言語のグリッド基盤システム開発に関する研究」出口 弘(東京工業大学) |
| 11:15-11:50 | B01-04 | 「政策関心空間の構造分析と政治的意思決定支援への応用」佐藤 哲也(静岡大学) |
| 11:50-13:40 | (昼休憩) | |
| 13:40-14:15 | B01-07 | 「安全・安心社会を目指すためのDNA多型を用いた絶対的ヒト認証システムの開発」舟山 眞人(東北大学) |
| 14:15-15:50 | B01-08 | 「空間情報基盤の安定的な構築・維持のための自律分散的地域コミュニティの構築デザイン」柴崎 亮介(東京大学) |
| 14:50-15:25 | B01-09 | 「ナイーブなユーザのための安全・安心情報生活空間の研究」吉浦 裕(電気通信大学) |
| 15:25-15:45 | (休憩) | |
| 15:45-16:20 | B01-10 | 「仮想空間を利用したガン患者サポートグループの構築」楠見 孝(京都大学) |
| 16:20-16:55 | B01-11 | 「メッセージング・ネットワークを用いた情報爆発抑制の研究」林 隆史(会津大学) |
| 16:55-17:30 | B01-12 | 「金融市場の執行分析のための経済情報抽出と行動が市場へ及ぼす影響評価に関する研究」和泉 潔(独立行政法人産業技術総合研究所) |
| ■問い合わせ先 |
ix-hokoku-h19@nii.ac.jp

