科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発IT基盤 平成19,20年度公募
更新履歴
・2006年9月12日 平成18年度公募に関する補足説明(一般、研究の申請、その他)を掲載しました。
※このページは事務局に寄せられた質問に基づき随時更新しますので、
必要に応じて最新の情報をご確認ください。
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一般
情報学に関する多様な研究テーマで公募を求めています。A01、A02、A03、B01の4つの研究項目の中の1つを指定して申請をしてください。
各研究項目(柱と俗称されます)には、ひとつないし複数の計画研究があり、これに今回採択される複数の公募研究を加えた体制で、研究を進めることになります。
研究の申請
本特定領域は、平成17年度に発足し、今年は期間1年の公募研究が進行しているところです。実質5年間の研究期間は次のように分かれています。
公募研究は、
平成18年度 (2005年秋に申請書提出) 1年 ← 現在進行中
平成19、20年度(2006年秋に申請書提出) 2年 ← 今回公募するもの
平成21、22年度(2008年秋に申請書提出) 2年
このように3回行われる公募の2回目です。
したがって、今回公募する研究は2年の研究として申請することなりますが、さらにその後2年間の研究を継続する展望を持ってご提案いただければありがたいです。
平成18年度 (2005年秋に申請書提出) 1年 ← 現在進行中
平成19、20年度(2006年秋に申請書提出) 2年 ← 今回公募するもの
平成21、22年度(2008年秋に申請書提出) 2年
このように3回行われる公募の2回目です。
したがって、今回公募する研究は2年の研究として申請することなりますが、さらにその後2年間の研究を継続する展望を持ってご提案いただければありがたいです。
本領域内では、「代表者、分担者を問わず一つの研究にしか名前を出せない」という重複申請の制限があることに十分留意してください。
研究計画調書の作成に当っては、カラーの図を使ったり、成果物のイメージ等の参考情報を掲載したURLを明記したりなど、多様な記述が可能ですので、是非ご検討下さい。
申請の重複制限について
文科省の科研の制度として、「特定領域研究」については、「基盤研究」や「萌芽研究」や「若手研究」との間では重複応募の制限はありません。是非本領域に申請して下さい。ただし、本領域内では、「代表者、分担者を問わず一つ研究にしか名前を出せない」という重複申請の制限があることには十分留意してください。領域内の他の研究の分担者になっていると代表者として申請できません。
研究計画立案の参考情報
本領域全体としての中間評価は、平成20年の半ばに行われることになっております。
従って、領域としては、平成19年度末(平成20年3月)頃までの成果をベースに評価のヒアリングに臨むことになります。
従って、領域としては、平成19年度末(平成20年3月)頃までの成果をベースに評価のヒアリングに臨むことになります。
このような事情があることから、今回の公募研究で、最初の一年で顕著な成果を出すような研究計画の立案が大変好ましいということになります。
一方で、2年に限らず研究を継続し、特定領域後半の2年間までをスコープに入れた研究計画を申請書に記載していただきたいと考えています。(これは2年で終了する申請を阻むものではありません)
本領域で期待する提案の形については、この資料で説明しているのでご参照ください。
なお、研究計画調書の作成に当っては、カラーの図を使ったり、成果物のイメージ等の参考情報を掲載したURLを明記したりなど、多様な記述が可能ですので、是非ご検討下さい。
電子申請システムによる応募について
平成19年度申請に際して、領域そのものは「特定領域研究(継続領域)」として扱われます。一方、公募は新規となります。
平成19年度 科学研究費補助金公募要領は、以下のURLからダウンロードしてください。
公募研究の応募については、電子申請システム(http://www-shinsei.jsps.go.jp/index.html)を使う必要があります。申請にあたっては十分ご注意ください。
公募研究申請に関する注意書き
- 研究計画調書の様式について
特定領域研究の「継続領域」の「公募研究(新規)」の場合は
様式S-1-6を使用してください。
>> 様式S-1-6は、以下のURLからダウンロードしてください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/06082406/004/word2000/015.doc
>> 「研究計画調書の作成・公募要領」は以下のURLからダウンロードしてください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/06082406/004/pdf/015.pdf
- 領域番号
研究領域「報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」の領域番号は「456」です。
- 機関番号
機関番号は、以下のURLの「機関番号一覧」で検索できます。
http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkakenhi/codelist-ka.html
(例 東京大学 : 12601, 国立情報学研究所 : 62615)
- 研究課題番号の記入について
公募研究の場合は、研究課題番号の入力は不要です。
(公募要領の1ページ目に記載されています。)
- 公募の重複申請に関して
「基盤研究」、「萌芽研究」及び「若手研究」と、「特定領域研究」との間では
重複応募の制限はありません。
>> 「日本学術振興会」の「応募要領」の
【別表1「重複応募の制限一覧表」】重複応募の制限一覧表
をご覧ください。(16ページの注3に記載されています)
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/data/koubo_yoryo/19yoryo2.pdf
その他
総括班事務局を国立情報学研究所(http://www.nii.ac.jp)が務めております。この特定領域研究を軸にして、大学間の情報学研究の発展・拡大に寄与したいと願っています。

