科学研究費補助金「特定領域研究」情報爆発IT基盤 平成21,22年度公募
更新履歴
・2008年10月15日 印刷に関する注意事項を掲載(情報を修正)しました、ご確認ください。
・2008年9月4日 平成21,22年度公募 に関する補足説明(一般、研究の申請、その他)を掲載しました。
※このページは事務局に寄せられた質問に基づき随時更新致します、必要に応じて最新の情報をご確認ください。
一般
情報学に関する多様な研究テーマで公募を求めています。A01、A02、A03、B01の4つの研究項目の中の1つを指定して申請をしてください。
各研究項目(柱と俗称されます)には、ひとつないし複数の計画研究があり、これに今回採択される複数の公募研究を加えた体制で、研究を進めることになります。
研究の申請
本特定領域は、平成17年度に発足し、今年は期間2年の公募研究の2年度目が進行しているところです。実質5年間の研究期間は次のように分かれています。
公募研究は、
平成18年度 (2005年秋に申請書提出) 1年 ← 終了
平成19,20年度(2006年秋に申請書提出) 2年 ← 現在2年度目が進行中
平成21,22年度(2008年秋に申請書提出) 2年 ← 今回公募するもの
今回募集する平成21,22年度の公募は、同特定領域最後の2年間の研究となります。
平成18年度 (2005年秋に申請書提出) 1年 ← 終了
平成19,20年度(2006年秋に申請書提出) 2年 ← 現在2年度目が進行中
平成21,22年度(2008年秋に申請書提出) 2年 ← 今回公募するもの
今回募集する平成21,22年度の公募は、同特定領域最後の2年間の研究となります。
★研究計画調書は、モノクロ印刷した研究計画調書が審査委員に送付されるため、カラーを使用した場合、コピーにより不鮮明
になる可能性もあります。モノクロ印刷した際、内容が不鮮明とならないよう十分注意して作成ください。★
研究計画調書の作成に当っては、カラーの図を使ったり、成果物のイメージ等の参考情報を掲載したURLを明記したりなど、多様な記述が可能ですので、是非ご検討下さい(2008.10.15情報修正)
申請の重複制限について
文科省の科研の制度として、「特定領域研究」については、「基盤研究」や「萌芽研究」や「若手研究」との間では重複応募の制限はありません。是非本領域に申請して下さい。ただし、本領域内では、「代表者、分担者を問わず一つ研究にしか名前を出せない」という重複申請の制限があることには十分留意してください。領域内の他の研究の分担者になっていると代表者として申請できません。
研究計画立案の参考情報
本領域で期待する提案の形については、こちらの資料で説明しているのでご参照ください。
★★研究計画調書は、モノクロ印刷した研究計画調書が審査委員に送付されるため、カラーを使用した場合、コピーにより不鮮明
になる可能性もあります。モノクロ印刷した際、内容が不鮮明とならないよう十分注意して作成ください。★★
研究計画調書の作成に当っては、カラーの図を使ったり、成果物のイメージ等の参考情報を掲載したURLを明記したりなど、多様な記述が可能ですので、是非ご検討下さい(2008.10.15情報修正)
電子申請システムによる応募について
平成21年度科学研究費補助金(特定領域研究)の公募(通知)は、こちらの文科省のホームページ をご確認ください。「公募要領、応募書類の様式」等は、こちらの文科省のホームページより、ダウンロードできます。
研究計画調書の前半部分は、電子申請システムを使用して、Web上で情報を入力します。
研究計画調書の後半部分は、「様式S−1−4」への記入となります。申請にあたっては十分ご注意ください。
申請書類の締切は、各研究者の所属機関により文科省の締切よりも前に設定されています。
締切は各所属機関により異なりますので、各所属機関の科研費担当部署にご確認ください。
公募研究申請に関する注意書き
研究計画調書への記入について
- 領域そのものは「特定領域研究(継続領域)」として扱われますが、
公募は「公募研究(新規)」となります。特定領域研究の「継続領域」の「公募研究(新規)」です。
- 領域番号
研究領域「報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」の領域番号は、「456」です。
- 機関番号
機関番号は、以下の電子申請のページ内の「機関番号一覧」より検索できます。
http://www-shinsei.jsps.go.jp/topkakenhi/codelist-ka.html
(例 東京大学 : 12601, 国立情報学研究所 : 62615)
- 研究課題番号の記入について
公募研究の場合は、研究課題番号の入力は不要です。
(公募要領の1ページ目に記載されています。)
その他
総括班事務局を、国立情報学研究所(http://www.nii.ac.jp)が務めております。
この特定領域研究を軸にして、大学間の情報学研究の発展・拡大に寄与したいと願っています。

